マルサの女
『マルサの女』は、1987年公開の日本映画。
監督と脚本は伊丹十三。マルサ(国税局査察部)に勤務する女性査察官と、脱税者との戦いをコミカルかつシニカルに描いたドラマ。
マルサの女の概要は1988年(第11回)日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(山崎努)・最優秀主演女優賞(宮本信子)・最優秀助演男優賞(津川雅彦)と、この年の同賞をほぼ総なめにした。
また、作品の成功を受けてカプコンがファミリーコンピュータ向けにゲーム化、翌年には続編の『マルサの女2』が製作された。DVDビデオは2005年2月に限定版の「伊丹十三コレクション たたかうオンナBOX」に組み込まれてジェネオンエンタテインメントから発売、追って2005年8月にメイキングDVD「マルサの女をマルサする」(周防正行演出)と同時に単品でリリースされている。この映画はおもろいかどうか、自分で鑑賞してみて判断してください。人によって、違いますから。